
【2026】バイナリーで順張りと逆張りどっちがおすすめ?
バイナリーで勝ちやすいのは順張り?逆張り
初心者とプロのトレード手法の違い
御託を並べるよりも実際にプロのトレーダーが手法を使う時にどんなことを考えているのか?初心者との違いはなんなのか?を見せた方が早いと考え、初心者トレーダーの手法を添削する動画を作成しました。プロトレーダーの着眼点を分析していただければと思います。
バイナリーオプションで勝てる手法の条件
誰がどんなことを言ったって、私の知る限り、バイナリーで安定的に勝ち続けられるのは「順張りの逆張り」だけです。
バイナリー業者の仕様含めてこの形以外が通用するとは思えない。
長期の時間軸に対しては順張り
短期の時間軸に対しては逆張り
バイナリーオプションの順張り手法を徹底解剖
バイナリーオプションの順張り手法とは
「トレンドの強さを判断する指標」としてバイナリーでよく使われるインジケーターには以下のようなものがあります。
- パーフェクトオーダー(移動平均線)
- MACDのゴールデンクロス/デットクロス
- 一目均衡表(雲)
- ダウ理論
バイナリー順張り手法の勝率アップ法
- 上昇トレンド中だからといって陽線が多いとは限らない
- トレンドが永遠に続くと思い込んでいる
逆にこの「間違った思い込み」を解消してあげることで、トレーダーとしての格を何段階もあげることができます。
上昇トレンド中だからといって陽線が多いとは限らない

が、しかし
- いかに強い上昇トレンドでも次足が陽線だとは限らない
- いかに強い下降トレンドでも次足が陰線だとは限らない
というのがチャートの実態です。

上記チャートでは、白い垂直線の期間内、ローソク足38本、パーフェクトオーダーが起きていて、わかりやすい下降トレンドが発生していますね。
このように思う初心者は多いでしょう。
また教科書通りのテクニカル分析でも「ローエントリーしましょう」と言われるポイントです。
が、実際にはこの下降トレンドは
「陽線18本」と「陰線20本」で構成されています。
もちろん下降トレンド発生中のため「大きい利幅を抜く」という意味ではローエントリーに優位性があるのは間違いではない。
が、単純にこの本数だけを見た時にローエントリーに優位性があると言えますでしょうか?
バイナリー順張り手法の欠点は狙うべき値動きのターゲットが明確でないこと
関連記事【動画あり】ダウ理論手法をFX本著者がわかりやすく解説
トレンドのダマシを回避する方法

順張り手法で初心者が負けてしまうのは「トレンドが長い間続く」と思い込んでおり、それによって「トレンド成熟度」が判断できていないのが原因です。
と思った時には「トレンドが終わりかけている状態で、ダマしにあった」というケースが非常に多く、
逆にトレンドに早く飛び乗っても「トレンドが始まっていない」というのが起こります。
- トレンド判断が早すぎる場合
→フェイクブレイクでレンジ回帰してしまった - トレンド判断が遅すぎる場合
→トレンドがもう終わっていた
トレンドの成熟度を見誤ってしまうと、適切な順張りを行うタイミングを逃し、ダマしにあってしまいます。
トレンドの成熟度を見極め、成熟度にあったエントリーを行う

バイナリーオプションの逆張り手法を徹底解剖
バイナリーオプションの逆張り手法とは
バイナリーの逆張り手法には基本的に以下の2つに分かれます。
- 現在発生しているトレンドの転換点を狙う手法
- レンジ内の動きの中で反転するポイントを探す手法
世の中の逆張り手法の80%以上が後者の「レンジ内の反転ポイントを探す」という考えをベースに作られている手法となります。
バイナリーオプションの逆張り手法の例
- オシレーター(RSI、ストキャス、RCI、オーサムオシレーター)
- ボリンジャーバンドの2シグマ、3シグマ
- CCI
逆張り手法が勝てない理由
逆張り手法で勝てないのは、手法の構造上、狙えるpipsの幅が小さいのが原因です。同じバックテスト勝率(理論上の勝率)でも抜ける利幅が小さいと、バイナリー業者側の仕様であるスプレッドに負けてしまったり、引き分けで負けることが増え、実際の勝率が低下してしまいます。
- スプレッド負け
- もみ合い負け
- 引き分け負け
- 連打できない
ユーロ円 1時間足チャート

上記は直近のEUR/JPYですが1時間足のボックスレンジの幅がわずか63.6pipsしかありません。
バイナリーのエントリーでは、ほとんど15分のハイロー取引を選択することになるかと思います。
「方向感がないボックスレンジで、レンジ幅が63.6pipsしかなく、15分間という決められた時間で大きなpipsを獲得しなくてはならない」
これがどれだけ難しいことか想像つきますでしょうか。
逆張りと連打エントリーの関係
バイナリーで本気で稼いでいきたいのであれば「絶対にいずれ連打する必要が出てきます」
1000円エントリーで勝てる手法はたくさんあっても、その中のごく一部しか100万円以上のエントリーに耐えられないのが実情です。
事実、サイキックスの気絶級バイナリーの読者の多くが1000円エントリーで勝つことが目標ではなく、「将来的に大きい金額をベットして専業になること」を目標とされている方でしょう。
ハイローで200万円エントリーする場合、
10万×20回で20回連打する必要があります。
その時にボックスレンジの逆張りでは、連打によるエントリーポイントのズレ、スプレッドに対応できるほどのpipsが抜けず、勝率60%のロジックであってもマイナスを出すことはザラに起こります。
関連記事ハイローのターボ取引が勝てない理由と対策法
バイナリー逆張り手法の欠点は利幅が少なくて引き分け負け、スプレッド負けが起こってしまうこと
バイナリーオプションで勝てる手法まとめ






