
【知らなきゃヤバイ】ハイローの口座凍結される理由4選&2026年最新事情
バイナリーオプション業者ハイローオーストラリア(HighLow)で取引を行い、一定以上の利益を出すと口座凍結と呼ばれる取引制限にかかります。凍結については、ネット上で様々な情報が溢れていますが、実際に利益を出して凍結された方は少ないことから、どれも眉唾ものが多く、どの情報を信じれば良いのか難しい状態になっています。
バイナリーの口座凍結とは
ハイローの凍結が1本でわかる完全攻略動画を配信しております
バイナリーの口座凍結について知る前に
ここから具体的な凍結について解説していきますが、読む前に一つだけ必ず守って欲しいことがあります。
どうかネットの凍結の情報を極力鵜呑みにしないでください
「バイナリーの凍結」について詳しくなるためには、複数の口座でまとまった利益を出す必要があります。
ということは最低でも複数の口座を凍結される必要があり、そのためには当然バイナリーで圧倒的に利益を上げている必要があります
世の中のバイナリー凍結情報は、広告収入を目的とするメディアが「ただの憶測」や「1つや2つ凍結されたことあるくらいの経験」で語られていることが多く、99%嘘と言っても過言ではありません。(当サイトは広告ゼロ、一切のアフィリエイト収入を受け取っていません。)
今から語るすべての情報は私が100回以上凍結を食らって、全て実体験、および現在進行で起きている内容となります。つまり私が語る内容こそが真実であり、他のメディアに書いてあることは全て薄められた内容か、憶測もとに建てられてたものであるため、間に受けないことを推奨します。
ハイローにおける口座凍結
バイナリーオプションで「一定の基準額」以上の利益を出すと取引制限されることを口座凍結といいます。
制限される内容は、アカウントがそのものが消されたり、出金ができなくなってしまったりと、バイナリー業者によっても違います。
国内の最大手バイナリー業者”ハイロー”の口座凍結は、「1回の取引あたり5000円以下のエントリーしか出来なくなること」を指します。ログイン自体は問題なくでき、入金や出金は通常通り可能です
凍結には2種類存在する

ただ厳密にいうと、口座凍結には「エントリー制限型の凍結」「強制口座解約型の凍結」の2種類が存在します。
- 取引額制限型の凍結...出金は問題なくでき、エントリーも一定額以下であれば行うことができる
- 強制口座解約型の凍結....強制的に口座残高を出金され、2度とハイローにログインできなくなる
私は自動売買ツールの開発過程で何度か「強制解約型の凍結」をくらったことがあります
バイナリーでいくら稼ぐと凍結されるのか
凍結されるまでの基準額は頻繁に変更され、業者によっても異なります。
ハイローの場合、2024年4月現在では、600万程度利益を出すと凍結されることが多いです。
2019年〜2022年にかけて凍結の基準額はが下がっている傾向にありましたが、この2年間においては凍結額の目立った引き下げは行われず、落ち着いています。
凍結後の出金に関しては、現在はアービトラージやシステムの意表をついたキワモノ系のロジックを使用しない限り、2024年において出金を全て確認できています。
- 2018年:1000万〜1500万
- 2019年:800万程度
- 2020年:600万〜700万程度
- 2021年:500万〜650万程度
- 2022年:600万円〜1000万円
- 2023年:600万円程度
- 2024年:600万円程度(※それなりに取引実績があるアカウントの場合、作りたてのアカウントは早めに凍結されやすい、サイキックス調べ)
凍結の基準は「純利益」と「取引履歴」で変動する
上記の基準額は目安であり、これまでの取引履歴によって凍結は前後します。
例えば、基準額が600万円でも利益を上げる前の段階で、200万円負けていた場合、800万プラス(口座で出したトータルの純利益が基準額)になった時点で凍結されることが多いです。
要は凍結するかしないかの基準はこれから「業者にどれだけお金を落としてくれるか」(=これからどれだけ負けそうか)で決まると考えています。
バイナリーオプションはハイとローの2択なので、どんな下手なトレーダーでもまぐれで爆発的にお金が増えることがあります。
ただ、まぐれはそう長く続かないため、最初から利益を上げているトレーダーと負け歴が長いトレーダーでは凍結基準が変わります。
凍結される額をチェックする方法
口座凍結は、過去マイナス分が出た場合は全て相殺後のプラス分(純利益)が時代の口座基準額を超えたときに凍結します。
つまり、凍結されるまでの額は、”時代の口座基準額ーハイローであげた累計利益ーハイローで出した累計損失”で求めることができます。
また口座凍結される額は一定ではなく、口座の履歴によっても左右されます。
6ヶ月以上コンスタントな取引履歴があって、1000万円以上の総取引額がある場合は、凍結基準額に100万円をプラスしてください。口座開設をしてから1ヶ月以内の場合は200万円マイナスしてください。
例:2024年に6ヶ月以上コンスタントに運用している口座の凍結額を知りたい求めるとき
- 凍結基準額:600万
- 長期利用によるプラス:100万
- トレードの現在の利益:200万円
600万円+100万円ー200万円
=残り500万円利益を稼ぐまでは凍結しない
ハイロー口座であげた純利益(過去マイナス分が出た場合は全て相殺後、どれだけプラスが出たか)を基準に決まります
2021年現在600万円〜1000万円レンジで凍結されることが多いので自分がいくら凍結されるか?は「600万円ー純利益」で計算することができます。(※低めに見積もった場合)
口座凍結された場合の対処法
口座凍結されたら解除することはできない
利益額が理由の凍結に関しては「基準額をできるだけ伸ばす」ことはできても、最終的な凍結を避けることはできません。
また口座凍結された口座を復活させることは原則できません。
凍結された場合は、1人あたり1つのアカウントしか持てないため、再度取引したい場合には別名義のアカウントを用意する必要があります。
凍結された口座の活用法
凍結されたとしても、完全にエントリーができなくなるため、少額でのエントリーを続けることができます。
口座凍結されたハイローアカウントはサブ口座として回すことができ、自動売買やツールを使ったトレードに回すのが得策です。
複数アカウントを運用することで凍結された後も運用可能
ハイローの本人確認は他の海外FX業者などと比べても厳しく、アカウント本人名義の銀行口座でしか出金をすることができません。
よって凍結されるたびに新しい名義を使用してアカウントを作成する必要があります。
ただ別のアカウントさえ作れてしまえば、また利益が凍結額に達するまで通常通りエントリーすることが可能になります。
ハイロー凍結理由ランキング
ハイローで凍結される理由は、単純に数で言えば「利益額に達したから凍結」がぶっちぎりで最多となります。
口座凍結を除いて「これをやったら凍結されやすいよ」というのを絞ってランキングにしました。
1位 出金と入金を頻繁に繰り返して凍結

「入金→出金→入金→出金」といったように短期間で利益を引き出すと凍結します。
100万単位で出金をすると高確率で凍結(5000円取引制限)されます。
たまに「ハイローは海外業者なのでこまめに引き出しましょう」みたいなことを言っている人がいますが、完全なる嘘なので気をつけましょう。すぐに凍結されてしまいます。
凍結までの額を少しでも増やしたいなら、出金しない方が良いでしょう。
私の開発したBOツール「Benefit Ulrta」をお使いの方で『100〜300万程度の利益しか出ていないのに、口座凍結されてしまった』という方が増えていますが、「出金と入金を繰り返し」が原因のことが多いです。
2位 複数端末で同じハイローアカウントにログインして凍結

- PCでログインしているのに、スマホアプリも開く
- 自宅のPCでログインしっぱなしの状態で、勤務先のPCでもログインしてしまう
などを行い、ある日突然使えなくなる、または出金ができなくなる事案が報告されています。
私はこのような理由で凍結されることを「IP系の凍結」と呼んでいます。知らないうちにやりがちなのでお気をつけください。
ハイローでIP系の凍結を食らった場合
「IP系の凍結」を食らった場合は、そのまま何も対策しないと新規口座を作ってもすぐ凍結される可能性が高いです。この手の凍結を食らった方は直接サイキックスにご相談ください
3位 バイナリー自動売買ソフトで凍結

YoutubeやSNS等で販売されている「凍結対策のなされていない質の悪い自動売買」を使って自動売買を行なった場合に凍結される。というケースが2018年末から急増しています。
私も自動売買をゼロから作成し、現在運用していますが、自動売買を開発する過程で合計で50アカウント以上口座凍結くらってます。
そのうち10口座は出金できない「強制口座解約」にあっています.
自動売買ソフト自体を作ることは技術的に簡単で、新米エンジニアでも開発することはできます。
しかし、『ゼロから安定的に使えて凍結しない自動売買』を作ろうとすると、実際に本番口座に資金をいれてエントリーを何度も行う必要があるため、途方もない手間と資金がかかります。
あくまで私の仮説ですが、ハイロー側は「クリックの軌道」「不審な動作」などがないか等なんらかの独自の基準を設けてユーザーを監視していると推測しています。
バイナリーオプションで自動売買を行う場合、「開発者が凍結について知見があるか」を見極めて購入しないと、後に利益が出ても凍結され、出金拒否されてしまう。ということがありえます。
口座凍結後のやりとりと事例集

口座凍結されるとハイローから送られてくるメール
以下、5000円制限時の実際のメールを抜粋してご紹介します。
平素は格別ご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
当社は安定したサービスを公平に、効率よく、継続的に提供することを掲げ、当社規定の厳しいリスク管理方針の要件を満たすように努めております。
このことは出来るだけ多くのお客様のサービスを提供していくことを意味する一方、当社の利用規約で定められている項目に基づき、一取引につき¥5000の上限を課していくことを定めさせて頂きます。また一つのオプションの商品につき、お取引出来る数を一つへと限らさせて頂きます。
本変更は本メールが送付された当日より有効となり、過去にお取引されたもののなかで、当上限を上回っているお取引に関しては、当時の利用規約を順守し、上限に関係なく履行させて頂く事になります。
強制口座解約されるとハイローから送られてきるメール
強制口座解約時の実際のメールを抜粋してご紹介します。
当社のリスク管理部門およびコンプライアンス部門において、お客様の取引状況および入出金の実施状況を考慮させていただいた上で、当社の利用規約に抵触した虞があると判断いたしまいた。
誠に残念ですが、お客様の口座は解約をする判断が下されました。
つきましては、7営業日以内に口座残高の全額を出金依頼していただきますようお願いいたます。尚、出金銀行口座のご登録がないお客様は、銀行情報よりご登録ください7営業日以降に出金依頼が確認できないお客様に対しては、当社より、ご登録の出金銀行へ出金手続きいたしますので、ご了承ください
口座凍結事例集
- 2024年に620万円で凍結したケース:運用から1年。マイナス期間が7ヶ月続いた後に40日程度で1000万円弱の利益を出して凍結(純利益620万円)
- 2023年に540万円で凍結したケース:運用開始から2ヶ月。直近の取引額は1700万円程度。3連打エントリーをしようとしていたところ2連打目でエラーが起こり、はじかれるようになる
- 2020年に320万円で凍結したケース:取引履歴がほとんどない口座に100万円を入金、1回あたり最低20万エントリーで5日間で320万利益を出したところで凍結
- 2020年に680万円で凍結したケース:2年前から少額での取引→溶かすをちょくちょく繰り返していた口座、その時点でマイナスは40万弱。再度10万円入金し、そこから追加入金することなく680万ほど利益を上げ、出金しようとしたところ凍結。
- 2019年に1100万円で凍結したケース:運用歴5ヶ月ほど、累計マイナス300万弱。残り2万円しか口座に残っていない状態から48万円を入金。1100万強まで達成するものの、連打エントリー途中で凍結

口座凍結に関するよくある間違い
絶対に口座凍結しない方法がある
- 誤:絶対に凍結することはないノウハウ、方法がある。
- 正:凍結しづらい方法はあっても、利益をあげていれば時間の問題で凍結する
世の中には「凍結をしない極秘ノウハウ」「このリンクからアカウント開設したら凍結しにくくなりますという触れ込みのアフィリエイト誘導」といった自称「凍結しない」ノウハウが溢れています。
凍結されるまでの額は、ハイロー口座上で、どれだけプラスが出たかを基準に決まり、ハイローで利益をあげる以上、遅かれ早かれ必ず口座凍結は起こります。
口座凍結したら2度と出金できない
- 誤:凍結したら出金拒否され、2度と取引することさえできない
- 正:凍結したとしても、1エントリー5000円以下の制限がかかるだけで後はすべて通常通りできる
「凍結したら、取引停止、さらにはログインさえできなくなるのではないか」という心配する人が多いが、実際には凍結されたとしても、エントリーに対して制限がかかるだけで、入金、出金、取引履歴の確認など引き続き通常通りのサービスを使用することができる。
口座凍結のお知らせ=口座凍結である

- 誤:出金拒否=口座凍結である
- 正:一過性の出金拒否と凍結は全くの別物である。
「出金しようとしたら、ハイローから一時的な出金拒否のメールが届いた。あれ?これって口座凍結されたのでは?」という経験を持つバイナリートレーダーも多いのではないでしょうか?
これは、「一時出金停止メール」と呼ばれるもので、2021年年後半からかけて急増していますが、一時的に出金のキャンセルと取引停止をされるだけで、一定期間が終わった後は通常通りトレードを再開することができます。
メールの件名には「口座凍結のお知らせ」と書いてあるので紛らわしいですが「利益をあげたことで5000円以下のエントリーしか半永久的にできなくなる」といった本来的な意味の口座凍結とは異なります。
「メールある程度利益をあげて、まとまった額を出金しようとすると「怪しい取引をしていないかな?」とハイロー運営が一度過去の取引履歴等をチェックが入ります。その後、問題ないようであれば、出金申請を承認され、そのまま取引が再開することができる。これがハイローからくる「口座凍結のお知らせ」の真相になります。
- ハイロー口座から50万以上の出金申請にする
- 調査をするために、一時的に出金キャンセル(正確にいうと出金の留保)がされ、出金キャンセルのメールが届く
- 調査が入る旨のメール(口座凍結のお知らせ)が届く
- イローから手動で取引履歴のチェックが入り、調査が入っている期間は、入出金と取引ができなくなる
- 調査の結果問題なければ、出金が承認され、取引も通常通りできるようになる
口座凍結してもまた新しくハイローアカウントを作り直すことができる
- 誤:凍結しても、同じ名前で再度新規口座開設することができる
- 正:凍結したアカウントは一生凍結したままで、同じ名義で作り直すことはできない
凍結したアカウントは2度と凍結を解除することはできません。そのため、凍結した場合には新たに別名義で別のアカウントを作成し、複数アカウント運用をする必要があります。
ハイローの出金拒否について

ハイローの出金拒否とは

ハイローの出金拒否とは、なんらかの原因によって、出金申請がハイローから否認され、出金ができない状態に陥ることを指します。
ハイローの出金拒否には2種類あります。
- まとまった額を出金すると1週間程度、長いケースで2週間程度の調査が入ることで出金が先延ばしにされる出金制限
- 何らかの規約違反行為を行ったことで1ヶ月以上の出金拒否が行われてしまう出金拒否
ハイローの場合は、どちらの出金拒否であっても最終的に、 正しい対処法を行えば出金できることが大半です。
ハイローから出金ボタンがなくなる
ハイローのログインページから出金するボタンが消えさります。
出金ボタンが消えるのは、事実上の出金停止であり、出金ボタンがなくなった場合は、こちらからハイローの運営に問い合わせない限り出金できることはありません。
判定の覆し、取引の取り消しが起こる
ハイローの規約に違反した取引にて利益を出すと、利益が出た取引がキャンセルされることがあります。
取引キャンセルというのは「勝っていた取引を勝手になかったことにされる」わけですから、判定の覆しですね。
唐突に残高が減る

判定の覆しがあった場合には、勝ち取引が取り消されるために、急にハイロー口座から残高が減る現象が起こります。
取引取り消しがあった場合は大抵出金拒否及び強制口座解約も同時に起こる傾向があります。
通常勝ちトレードの取消は、一部の取引にだけ対して行われ、残った残高においては強制口座解約されたとしても出金を行うことができます。
出金拒否〜全額出金までの流れ
①出金手続きのキャンセルの連絡が届く

②ハイローから口座凍結のお知らせが届く

③取引キャンセル(勝ちトレード取り消し)

その後「サイキックスの出金対応テンプレ」+「鬼問い合わせ」により、エントリーのキャンセル後分の23万円を出金成功します。
「え、全額じゃないんだ」とお思う方もいるでしょうが、「IP系凍結」は全額出金拒否がほとんどで通常の場合、無視されて対応すらしてくれません。
今回の場合も、凍結について知識を持った人間が対応していなかった場合は、おそらく全額出金拒否されていたでしょう。
VPSの取引や複数アドレスでエントリーする場合には、かなりの確率で凍結される傾向にあるので気をつけましょう。
【2024年】ハイロー凍結最新事情
出金プロセスが厳しくなった
ハイローは、出金を行う前に必ず手動での「出金審査」を行います。
この「審査」が近年なかなか曲者で前よりも劇的に厳しくなってます。
普通に取引してれば問題ないものの、今回紹介したことをやって「凍結される事案」が急増しています。
特にランキングで紹介した2位と3位は、出金をする時に「不正な取引」として強制口座解約となり、出金できなくなる場合もあるため、気をつけたほうが良いでしょう。
スプレッド取引(ここ数年で大きな変化なし)
つまり、下がる勝率に対して上がるペイアウトがショボすぎる。
またスプレッド取引はスプレッドが相場のボラティリティ(変動幅)によって毎回変わるため、「正しくバックテストを取ることが不可能に近い」という致命的な欠点がございます。
また、スプレッドを含まずにとったロジック本来の期待値よりも方が大幅に低下してしまうため、推奨しません。
(※スプレッド取引は、そもそも普段使わないため、2021年における実弾による検証をしておりません。最新の情報はご自身にてご確認お願い致します。)
エントリーが不利な条件にされすくなった(スプレッドの拡大)
これにより多くのロジックの勝率が下がり、バイナリーオプション取引の難易度がかなり上がっています。
スプレッドに耐え抜き、利益を上げるためには「大きな利幅を狙うロジック」を使う必要があります。
特にオシレーターの逆張り(MACD、RSI、RCI、ストキャスなど)など、バンド系ロジック(ボリンジャーバンド等)などはロジックの性質上、小さい値幅を追うことになりがちのため、ここ数年勝率ダウンの傾向にあります。
ステルス凍結の出現(2022年4月〜)

2022年4月から「突然1000円エントリーしか出来なくなる」という報告が何件か上がっています。
通常のとは異なり、一時的なもので最長でも1週間程度で何ら問題なく通常時と同じように取引できるようになります。
また凍結された旨のメールはハイローから届くことはありません。
この度はご連絡ありがとうございます。
ご指摘の件でございますが、弊社担当部署に確認した結果をお伝えいたします。
担当部署からの回答は以下となります。
【回答】
お客様の弊社お口座は特に制限等かかっておりません。
同日同時刻に同じ通貨ペアでの取引が多数集中することが原因となります。
上記内容が弊社担当部署による回答となります。
ご理解の程、何卒よろしくお願いいたします。
出金用の口座未登録による初回出金制限(2023年1月〜)

2023年に入ってからハイローに出金用の口座を登録していなかったことで、初回出金時に”不審な手続きが確認されたので、現在出金は制限されております。
弊社サポートにご連絡ください”とポップアップが出て、出金制限がかかるという現象が確認されています。
このようなケースの場合、運営の方にお問い合わせを行い、簡単な事情をだけで1週間以内に返信が来て制限が解除されるケースが大半となります。
- 口座凍結までの基準が低下(厳重化)
- スプレッド、隠しスプレッドの拡大
- エントリー遅延発生率/約定拒否率の上昇
- 初回出金時の一時的な出金制限
クレジットカード入金をすると凍結額が下がる(2024年)
2024年現在大体600万円〜800万円の間で凍結されることが多いです。
しかしクレジットカード入金をすると、500万円以下でも凍結されてしまう口座が多いことを観測しました。
また出金に関しても、ハイローの出金拒否があった場合等に、クレジットカード入金を行うと銀行振込で入金したとのくらべ、返金処理にかかる時間が長くなり、やりとりも長期化する傾向にありました。
出金拒否自体は、そこまで起こるものではありませんし、一時的なものが大半ですが、凍結額までの上限をあげるためにも、ハイローに入金する際は、銀行振込をおこなうべきといえるでしょう。
グループ取引に対しての規制強化(2024年12月)
お客様、
この度は2024年◯月にキャンセルされた取引に関するご連絡について返信させていただきます。
ご存知の通り、キャンセルされた取引に関しましてお客様の取引アクティビティは、弊社の利用規約に違反していると判断しております。
弊社の利用規約では、弊社プラットフォームでのグループ取引は一切禁止されていることが明確に記載されています。弊社のシステムは、お客様の取引が他のトレーダー(〇〇、××などを含むがこれに限定されない)と共に行われ、複数の取引が同時に行われていることを示しています。
リスク管理は、すべてのお客様のために安定した取引環境を維持するための弊社の重要な責務です。
弊社の利用規約に違反するグループ取引の不正行為は、容認できません。
HighLow サポート・チーム
2024年後半にかけてグループ取引(複数口座取引)に関しての規制が高まっていて、IP凍結対策が杜撰だと1つの口座凍結をきっかけに芋づる式で凍結される事例が増えています。運用額が大きく複数口座を運用されている方は注意しましょう。
口座凍結に関するよくある質問
口座凍結された場合はどうすれば良いですか?
純粋に利益が基準額まで達して凍結された場合は、凍結(取引制限)を解除することはできません。最低限の額を残して出金し、5000円以下でサブの口座として回すのが通常の流れとなります。
隠しスプレッドとはなんですか?スプレッドを抑えてハイローで勝てる方法ありますか?
バイナリーオプションの隠しスプレッドとは、「エントリーした時に起こる滑り」のことです。
大体通貨ペアや時間帯によって、本当にエントリーする予定だったポイントから滑り(隠しスプレッド)が起こりやすくなったり、大きくなったりします。
スプレッドを抑えてバイナリーで勝つための有効手段としては2つほどございます。
- 大きい利幅を抜けるロジックを使う
- スプレッドが高い時間を避けて勝ちやすい時間にエントリーする
①は文字通りで「スプレッドが存在することは最初からわかっているんだから、勝つためにスプレッドを考慮した手法を使おう」という考え方となります。
②はハイローにはスプレッドが高くなる時間帯や期間が存在します。スプレッドが高くなる一番分かりやすい時間帯の代表的なものとしては、15分ぴったり、1時間の境目(例:16時00分)」の前分58秒〜2秒の間となります。
バイナリー手法の中でも、ローソク足が切り替わる瞬間にエントリーをする”足がわり系ロジック”は多く散見されますが、MT4のチャート上は勝てていても、実際の勝率が下がりやすくなるため、使うのを避けた方が良いでしょう。
ハイローから出金キャンセルされました。どうすれば良いですか?
ハイローで100万円以上の出金を行う場合、出金前に一度取引履歴の調査が入り、形式上は出金拒否されて一時的に出金できないことは珍しいことではありません。
調査の結果、過去の取引に問題がない場合は1週間程度で出金を行うことができます。
複数口座運用は法律的に問題ないのでしょうか?
そもそもとして金融庁に認可されていないのに、バイナリーオプション取引を日本人向けて提供すること自体、本当は禁止されています。(これは海外FX業者、暗号通貨業者も同様)
ハイローアカウントを作るのには、本人確認が必要でお金のやりとりが発生しますが、本質的には「ゲームのアカウント」と同じです。例えば、ヤフオクなどで「レベルが高くてレアキャラをたくさん持っている強いゲームのアカウントをもうゲームを引退するから1万円で売ります」というゲームアカウントの売買募集をみたことはありませんか?
ハイローのアカウントを他の人から手に入れるのは、それと同じようなことだと考えています。
専門家にも確認し、全く問題ないと私は考えております。(※私自身は法律の専門家ではなく、あくまで個人の見解です。)

ハイロー凍結まとめ
口座凍結について正しい知識を持たないと「いくら稼いでも出金できない」ということが起こります。
他の自称バイナリートレーダー、3流トレーダーには絶対にここまでの情報を知らないはずです。
皆さんは本物の知識を得て、結果を出しましょう。
バイナリーオプション取引において、口座凍結はただの通過点です。自分の目で相場見れるトレーダーになってガンガン凍結させましょう。それでは、良いバイナリーライフを。
全ての情報はサイキックス の独自調査によるものであり、正確性を保証するものではありません。この情報を元にいかなる行動をされた場合でも完全に自己責任でお願いします。
「エントリー制限型凍結」「強制解約型凍結」と共に「大体こういうことすると凍結され易い」という傾向はあるものの、凍結基準はバイナリー業者が完全に決められており、非公開です。また基準は予告なく変更される場合があります。





