
FX通貨ペアの相関係数がみれる無料MT4インジケーター
- 好きな通貨ペアの相関係数が観れる
- トレードする通貨ペア選択の補助に
- 相関、逆相関の強さから大体の1日のトレード戦略を立てれる
FXでは、特定の通貨ペア同士において強い相関性、逆相関性が観測される場合があります。例えば「ドル円とユーロ円がこの時間だけ全く同じような値動きをしている」といったように違う通貨ペアなのに値動きが似ている(相関性が高い)場面に出くわした経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。通貨相関性を見ることで、複数通貨ペアでエントリーした時に全てポジションで負けてしまうことが減らすことや思わぬトレードチャンスに繋げることができます。
- 好きな通貨ペアの相関係数が観れる
- トレードする通貨ペア選択の補助に
- 相関、逆相関の強さから大体の1日のトレード戦略を立てれる
FX通貨ペア相関関数インジケーター

- 通貨相関性を数値化
- MT4に搭載されている通貨ペアなら全通貨対応
- 終値、始値、高値、安値ベースに対応
相関係数インジケーターをいれることで、1分単位、15分単位、1時間単位など、ご自身のトレードの時間軸にあわせて通貨ペアの相関関係を数値として見ることができます。
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相関関数とは

通貨ペアの中には「通貨ペアAが上がったら、通貨ペアBも上がりやすい」といった相関関係、「通貨Aが上がったら、通貨ペアBは下がりやすい」といった逆相関関係を持つ通貨ペアの組み合わせが存在します。複数通貨ペアがどれだけ似たような動きをするかを数値化してくれるのが相関係数インジケーターです。
相関関数の見方

相関係数が、1に近ければ近いほど正の相関性が強く、-1に近かければ近いほど負の相関性が強いことを指し、0に近いほど、2通貨ペア間の相関性が弱いことを指します。
- 0.0 〜 0.2 – 相関がほとんどない
- 0.2 〜 0.4 – 相関が弱い
- 0.4 〜 0.7 – 相関がまあまあ強い
- 0.7 〜 0.9 – 相関が強い
- 0.9 〜 1.0 – 相関が非常に強い
−(マイナス)の場合は逆相関に置き換え
相関関数が見れるサイト

相関係数といってもどの通貨ペア同士の通貨相関性をみれば良いのかが、最初はわからないと思います。過去200日分の相関係数をわかりやすくまとめてくれているサイトがあるので、相関係数が強い通貨ペアの組み合わせを探して参考にしましょう。
例えば、2021年8月30日現在ですと、USD/JPY(ドル円)とGBP/JPY(ポンド円)の相関係数を見ると、0.94と極めて相関係数が高い、つまりほとんど同じような値動きをしているようなことがわかります。
[sanko href="https://www.central-tanshifx.com/market/finder/popn-correlation-coefficient.html" title="通貨ペア別 相関係数 (過去200営業日)" site="セントラル短資FX" target="_blank"]FX通貨ペア相関関数インジケーターの使い方
各種パラメーター

- 通貨ペア...相関を算出したい通貨ペア
- 期間...何本あたりの相関性を見たいか
- 終値
- 始値
- 高値
- 安値
- 表示する本数...チャートに表示する本数
表示させたい通貨ペア

「通貨ペア」に相関関数を表示させたい通貨ペアを打ち込むことで好きな通貨ペアを表示できます。
▷FX業者(MT4業者)によって「USDJPY-a」といったように通貨ペア名が一部特殊な場合があります。その時にはパラメーターでその業者の通貨ペアを正しく打ち込む必要があります。
▷通貨ペアを入力する際は、「/」(スラッシュ)なしで半角の大文字アルファベットで入力する必要があります。
- 良い例...USDJPY
- ダメな例...usd/jpy, usdjpy, usdjpyなど
相関を表示させたい終値、始値、高値、安値

相関関数を算出する足を「高値」「安値」「終値」「始値」の4つの中からどの足ベースで算出するかを選ぶことができます。特にこだわりがない場合は初期設定の「終値」で問題ありません。

無料インジケーターの使い方
クリックするとダウンロードできます(登録不要)
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(サイト内完結、登録不要)
- インジケーターをダウンロードし、コピーする(ex4かmq4)
- MT4内部フォルダの「Indicator」フォルダを開き、ペーストする(MetaTrader4→MQL4→Indicators)
- MT4を再起動する
- 右上メニューバー「挿入」→「インディケーター」→「カスタム」→「いれたいインジケーター」を選択し、導入完了
相関関数と合わせて使いたいインジケーター
通貨強弱を教えてくれるインジケーター
複数通貨ペアを分析する時に有効なテクニカル指標は、通貨相関性の他に通貨強弱(つうかきょうじゃく)という指標があります。通貨相関性では2つの通貨ペアの組み合わせから「どれだけ値動きが似ているか」を分析しましたが、通貨強弱では、「どの通貨が一番強い値動きをしているか」を通貨ごとにランキングします。
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サイキックスオリジナルインジケーターなので「ここをこうしてほしい」といった要望や改善点などがあればお気軽にLINEしてください。役に立ったと思ったらブログやnoteのサポートをしてくれると嬉しいです。






