
【2026年おすすめ】MT4無料インジケーター50選
全部タダです。MT4インジケーター50個以上を開発者本人がランキング形式で紹介。移動平均線、ボリバン、RSI、ストキャス等、全部自分で作ったものなので仕組みの解説付き。気になったやつは何個でもダウンロードしてください。
特に人気が高かったインジケーターベスト5、個人的おすすめ厳選インジケーター、トレンド系、オシレーター系、裁量トレード系、チャート分析効率アップ系の6つのカテゴリに分けてご紹介しています。
今回出てくるインジケーターはすべて完全無料なので、気になったものがあればどれでもダウンロードしてください。
MT5で使いたい人はMT5無料インジ一覧、検証ソフトのForex Testerで使いたい人はForex Tester無料インジ50選にそれぞれまとめています。
MT4インジケーターダウンロード数ランキング
今回記事で紹介するインジケーターはYoutube内でも解説しています。
2025年10月〜2026年9月の1年間に、このサイトでダウンロードされた回数が多かったMT4無料インジケーターを順に紹介します(Googleアナリティクスの計測です)。
1位 ダウ理論に基づいた高値安値を引くインジケーター「Saikix-Dow.ex4」

自分で実践するのはなかなか難しいダウ理論。インジケーターではダウ理論に基づいた高値と安値を自動で検出し水平線を弾き、前回高値と2回前の高値の関係からトレンドの分析まで丸っと自動で分析してくれます。
関連記事【無裁量】ダウ理論分析を全自動化するMT4インジケーター
2位 トレンドの方向で色が変わる移動平均線「Saikix-MA-Color.ex4」

「Saikix-MA-Color.ex4」は、移動平均線の傾きで色を変えるインジケーターです。上向きなら緑、下向きなら赤、水平に近ければ白になります。色が変わること以外は、純正の移動平均線と同じです。
短期・中期・長期の3本を入れておけば、パーフェクトオーダーが一目で分かります。3本とも緑で、上から短期・中期・長期の順に並んでいれば上昇のパーフェクトオーダー、3本とも赤で、下から短期・中期・長期の順に並んでいれば下降のパーフェクトオーダーです。
関連記事【MT4】トレンドの方向によって色が変化する移動平均線3位 移動平均線のゴールデンクロス・デッドクロスのサイン「Saikix-MA-Cross.ex4」

「Saikix-MA-Cross.ex4」は、短期と長期の移動平均線がゴールデンクロスしたら上矢印、デッドクロスしたら下矢印を出し、アラートを鳴らすインジケーターです。初期値は短期25・長期75で、SMAにもEMAにも対応しています。一度出た矢印が、あとから消えたり動いたりすることはありません。
レンジ相場ではクロスが続けて起きるので、サインも続けて出ます。トレンドが出ている相場の順張りに使い、もみ合いではサインだけで入らず、ほかの根拠と組み合わせてください。
関連記事移動平均線のゴールデンクロスとデットクロスでアラート&シグナル出現MT4インジケーター4位 水平線、トレンドライン、チャネルラインを全て自動で同期インジケーター「Saikix-MTF-Line.ex4」

MT4に同通貨で2つ以上の異なる時間軸のチャートを開いているときに自動でラインを同期してくれるインジケーターです。
例えば、USDJPY15分足とUSDJPY5分足を同時に開いている時に、15分足で引いた水平ラインが5分足にも引かれるになります。逆に15分足で水平ランを消したら5分足の水平ラインも消えます。
水平線、トレンドライン、チャネル、フィボナッチリトレースメント、長方形、その他MT4の描画ツールに大体対応しております。
関連記事【MT4】複数チャートに自動でライン同期してくれるインジケーター
5位 究極のボリンジャーバンド「Saikix-BB.ex4」

「Saikix-BB.ex4」はボリンジャーバンドをMTF対応させ、逆張りサイン、アラートまで出してくれるインジケーターです。
このBBを簡単に言い換えると「めっちゃ自分でカスタムしまくれるように機能拡張したボリンジャーバンド」
開発者本人が究極のボリンジャーバンドと言い張っているだけあって、こだわってます。
ボリンジャーバンドは、10年以上前に相場の世界に入ったときにはじめて「魅せられた」インジケーターで、本当にデフォルト設定のままボリバンを入れているのは勿体無いと思います。
関連記事【無敵ボリンジャーバンド】MTF、アラート、逆張りサイン搭載インジケーター
サイキックス制作のMT4インジケーター100種以上を無料配布中
インジ一覧を見る
専業投資家が選ぶおすすめインジケーターベスト5
膨大な数の貯蔵されたインジケーターの中から、特におすすめのインジケーターをご紹介していきます。
指定した日時へ瞬間移動するインジケーター「Saikix-Navi.ex4」

「Saikix-Navi.ex4」は指定した日時の過去チャートへ瞬間移動することができるインジケーターです。
インジケーターを入れるとカレンダーが表示され、好きな通貨ペア、時間足、日付をクリックするだけで指定の過去チャートに飛べます。
ヒストリカルデータ(MT4の過去データ)で数年以上前のチャートの値動きや検証作業を行うときに重宝しています。インジケーターには流行り廃りがありますが、このインジケーターだけは、一生モノで使えるインジケーターだと思います。
関連記事指定した日時へ瞬間移動できるMT4無料インジケーター
ストキャス全時間足監視モニター「Saikix-Sto-Moniter.ex4」

「Saikix-Sto-Moniter.ex4」はMTFで1分足から週足までのストキャスティクスをまとめて監視できるモニターを表示するインジケーターです。
このモニター見るだけで「別の時間軸で異変が起きていないか」がチャートを見なくてもわかるようになる。
基本的にMTF分析は非常に超重要なんですが、トレードってある程度自分の型を見つけると同じことの繰り返しになって段々気が緩んでくるんですよね。過去に「大体わかるからいっか」と上位足を見ないでトレード。
その結果、上位足はかなり高値圏にいたにも関わらず、ロングエントリーして大損をしてしまったことがありました。
ストキャスモニターを入れることで、ストキャスが80以上、20以下の場合は、色で教えてくれるので、その辺りのミスがかなり減るんじゃないでしょうか。
特に私のようにめんどくさがり屋な方にはおすすめです。
関連記事【MT4】ストキャスを全時間足モニター表示する無料インジケーター
MT4に日本時間時計を表示してくれるインジケーター「JPNTime.ex4」

MT4の時間、わかりづらいですよね。
私自身も、トレード中、時計をみてなくて「あかん、ニューヨーク市場が開場して流れが大きく切り替わりやすい時間なのに、忘れてた」なんてことも何度もありました。
「JPNTime.ex4」はチャート上にMT4時間と日本時間のデジタル時計を表示させてくれるインジケーターです。
将来の損失を多く減らしてくれるかもしれない、とりあえずいれておいて損はないインジケーターになっています。
関連記事MT4に日本時間を表示する方法|GMT設定・夏時間と無料インジケーターFX、バイナリー窓開け自動検出インジケーター「Saikix-GAP.ex4」

「Saikix-GAP.ex4」はローソク足の窓開けに反応して逆張りサインを出すインジケーターです。
月曜日の朝開場のタイミングで起こる「窓開け」はもちろんのこと、急騰でプライスが飛んで起こる窓にも対応しています。
FXでスキャルピングに近いような取引をする人、バイナリーオプションで5分足以下を対象分析している人向けの「短期決戦」に特化したインジケーター。
関連記事【自動検出】窓開け・窓埋めシグナルインジケーター
トレンド系インジケーター集
ここからはカテゴリごとに一覧と、その中からピックアップしたものをいくつかご紹介していきます。
【トレンドフォロー系インジケーターまとめ】
・スーパートレンド(緑で買い・赤で売り)
・DMI・ADX(トレンドの強さと向きを色で表示)
・シャンデリアイグジット(ATRで動く損切りの線)
・パラボリックSARのサイン
・タートルズ手法のブレイクアウトのサイン
・ドンチャンチャネルのブレイクを矢印と通知で
・遅行スパンを色分け
・3つの時間足の平均足を重ねて売買サイン
・ギャン理論の分析を全自動化
・サイクル理論のボトムと本数を自動で出す
・TDシーケンシャルとTDコンボの9と13を自動で数える
・ワイコフ理論のレンジ・フェーズ・矢印を自動で表示
・グランビルの法則の8つの売買ポイントを番号で表示
・一目均衡表の三役好転・値幅計算・変化日を自動で表示
・ASCTrend(足が確定してから矢印を出す)
・Zero Lag Trend Signals(ゼロラグ移動平均線と帯で向きを色分け)
マルチタイム分析対応移動平均線 「MTF_MA.ex4」

FXやバイナリーのみならず、株、先物、暗号通貨など全てにおいて「テクニカル分析の王様」とも言われる移動平均線(いどうへいきんせん)。
「MTF_MA.ex4」を使うと、1分足に15分足の移動平均線を表示できたり、日足の移動平均線の表示することができます。
- 長期足の方向性を短期足でも確認したい
- 1時間足の移動位平均線が15分足だと、どれくらい効いているのかをみたい
といった方におすすめです。
関連記事【MT4】マルチタイムフレームで移動平均線を表示する方法【EMA】
GMMA(ガンマ)「GMMA.ex4」

「GMMA.ex4」は12本のEMA(指数平滑移動平均線)から成り立つインジケーターです。
日本語で複合型移動平均線とも呼ばれます。GMMA(ガンマ)はEMAの長所である反応の速さを活かし、EMAの弱点、欠点である「ダマシの多さ」をカバーした移動平均線とも言われています。
GMMAは以下の頭文字を取ったもの(グッピーはGMMA作った人の名前)
Guppy(グッピー), Multi(複数), Moving(移動), Average(平均)
関連記事GMMAとは?見方・手法とMT4で表示する無料インジケーター【徹底解説】
移動平均線の角度をヒストグラムに「Saikix-MA-Angle.ex4」

「Saikix-MA-Angle.ex4」は移動平均線(SMA,EMA)の角度をヒストグラムにしてサブウィンドウに表示させたインジケーターです。
勝てるパラメータ、移動平均線の種類(SMA or EMA)、乖離率ばかりに目がいきがちですが、移動平均線を使う時のポイントとして「移動平均線が短期間にどれくらい上昇したのか」という移動平均線の角度に着目してあげると、より移動平均線でエントリーするときのダマシを減らすことができます。
関連記事移動平均線の角度がわかる無料MT4インジケーター|SMAとEMA
ボリバン反転確定シグナル「Saikix-GimmeeBar.ex4」

「Saikix-GimmeeBar.ex4」は、ボリンジャーバンド2シグマの確定足反転+前足ヒゲ更新を待ってから逆張りシグナルを出すインジケーターです。
単純にボリンジャーバンドの2シグマにタッチをしたタイミングで逆張りサインを出すシグナルツールの場合は、レンジ相場では機能しても、バンドウォークによって大連敗を引き起こしてしまう場合があります。
確定足が反転して、前足の最安値を更新してからサインが出ることで、バンドウォークに巻き込まれづらくなります。普段ボリバン逆張りのロジックを使っていらっしゃる方にはおすすめです。
関連記事【バンドウォーク回避】ボリバン反発サインを出すMT4インジケーター
オシレーター系インジケーター集
【MACDインジケーターまとめ】
・ MACDゴールデンクロスシグナル
・マルチタイムフレームMACD
・複数時間足のMACD同時表示
・インパルスMACD(4色の棒と2本の線)
・MACDマスター(ダイバージェンスの線と9つの時間足の表)
・メガMACD(押し目の良し悪しを帯の色で表示)
【RSIインジケーターまとめ】
・RSI逆張りシグナル
・複数時間足のRSI同時表示
・RSI全時間足監視モニター
・RSI買われすぎ売られすぎでローソク足色変化
・RSIの角度ヒストグラム
・RSIをもとにしたQQEの売買シグナル
・RSIの値でボリンジャーバンドの色が変わる逆張りサイン
・RSIとMACDの組み合わせで押し目と戻りに矢印
【ストキャスインジケーターまとめ】
・ストキャスアラート&メール通知
・ストキャス逆張りシグナル(20・80で矢印)
・複数時間足ストキャス同時表示
・ストキャスゴールデンクロスシグナル
・ストキャスダイバージェンスアラート
・ストキャス全時間足監視モニター
・ストキャスティクスの角度ヒストグラム
・8本のストキャスを同時監視「ストキャスエイト」【RCIインジケーターまとめ】
・RCI逆張りシグナル
・RCIを3本表示
・RCIを8本同時に表示
・RCIとMACDの組み合わせで押し目と戻りに矢印
【そのほかのオシレーター】
・強弱レシオ(買われすぎ・売られすぎを色で表示)
・TSI(上位足のTSIも同じ画面に表示)
・TRIX(向きが変わった所に矢印・上位足の向きを線の色で表示)
・ストキャスティクスRSI(上位足の向きに合う押し目と戻りに矢印)
・コナーズRSI(90より上と10より下で線の色が変わり、戻った足に矢印)
・RSIOMA(移動平均線にかけたRSI・上位足も同じ画面に表示)
・ウッディーズCCI(トレンドの色とZLRなど6種類のサイン)
・オーサムオシレーター(ソーサー・ツインピークスを矢印で表示)
・アルティメット・オシレーター(考案者のダイバージェンスの手順で矢印)
・モメンタム(0基準・pips表示・普段より強い所を青と赤で表示)
RSIアラート「Saikix-RSI.ex4」

「Saikix-RSI.ex4」は純正のRSIにアラート機能加えたインジケーターです。RSIが30、70タッチした場合にアラートを鳴らすことができます。
アラート機能以外は全て純正RSIと変わらないようになっていて、シンプルながら長く愛されているインジケーターです。
関連記事【MT4】RSIにアラート機能をつけたインジケーターを無料公開
ストキャスゴールデンクロスシグナル「Saikix-Sto-Cross.ex4」

「Saikix-Sto-Cross.ex4」はストキャスティクス%Kと%Dのゴールデンクロス/デットクロスで順張りの矢印シグナルを出すインジケーターです。シンプルだけど、普段のトレードを豊かにしてくれます。
関連記事ストキャスのゴールデンクロス順張りサインツール|アラート搭載
マルチタイムフレーム対応MACD「Saikix-MTF-MACD.ex4」

「Saikix-MTF-MACD.ex4」はマルチタイムフレーム対応させ、上位足のMACDを下位足にも表示させることができるインジケーターです。1時間足のMACDを5分足に表示させることが可能になっており、MACDの弱点であるダマシを減らすことができます。
関連記事【MT4】マルチタイムフレーム対応MACDインジケーター無料公開
5分足、15分足、1時間足、4時間足のRSIを同時に表示「Saikix-Multi-RSI.ex4」

「Saikix-Multi-RSI.ex4」はMTFで4つのRSIをまとめて表示させるインジケーターです。
「1分足/5分足/15分足/1時間足」もしくは「5分足/15分足/1時間足/4時間足」で表示することができます。
関連記事【MT4】4個のRSIをマルチタイムで同時表示するインジケーター
裁量トレード向けインジケーター集
【ローソク足系インジケーターまとめ】
・包み足シグナル
・はらみ足シグナル
・ピンバーシグナル
・エンゴルフィンバーシグナル
・三手打ちシグナル
・上げ三法シグナル
・赤三兵・黒三兵シグナル
・平均足をサブウィンドウに表示
・強いプライスアクションに特化したサイン
・酒田五法の32種類の型を自動で表示
【ライントレード系インジケーターまとめ】
・キリ番ライン自動化
・ラインブレイクアラート&メール通知
・複数チャートのラインを同期
・水平線&トレンドラインツールバー
・値幅ライン自動描画
・値幅観測論の計算値と波の倍率を自動で出すインジケーター
・限界運動量の線を日足の始値から自動で引く
・価格帯別出来高
・フィボナッチリトレースメント自動描画
・フィボナッチエクスパンション自動描画
・ダウ理論・サポレジ・フラクタルを1枚で表示
・SMC(オーダーブロック・FVG・流動性)を表示
・フラクタル(本数とリペイントを選べる)
・流動性スイープ(ストップ狩り)を矢印で表示
・ICTのシルバーバレットを表示
・ウォルフ波動の形を自動で引く
・ピッチフォーク(アンドリューズ・シフ・変形シフ)を自動で引く
【出来高系インジケーターまとめ】
・価格帯別出来高が高い箇所に自動でライン
・出来高(ボリューム)の移動平均線
・MT4に出来高を表示
・出来高変化率(VROC)
・OBV(オンバランスボリューム)に移動平均線を重ねる
・起点を選べるアンカードVWAP(MT5)
【資金管理・決済系インジケーターまとめ】
・リスクリワードを自動で一瞬表示
・保有ポジションをワンクリックで一括決済
・寝落ち時に自動決済するEA
マルチタイムフレーム対応ピボット(Pivot)「MTF_PIVOT.ex4」


「MTF_Pivot.ex4」は日足、週足、月足のピボットラインを任意の時間足に表示させるインジケーターです。
こちらは、「FX攻略誌.com 2021年4月号編集部が厳選!お勧め!インジケーター集」にも掲載されています。
ピボットというのは、ライントレードでのレジサポや裁量トレード、買われすぎ売られすぎなどに汎用性が高く、かつ超有名なのにも関わらずMT4に標準で初めから搭載されていません。

公式サイトでは、こんな感じでインジケーターを配るだけではなく「インジケーターの仕組み」自体を理解するための解説も行なっています。
関連記事【これ求めてた】MTFでピボットを表示できるMT4インジケーターキリ番ライン自動化インジケーター「Saikix-Grid.ex4」

「Saikix-Grid.ex4」はキリ番(00ライン)に自動でラインを引いてくれるインジケーターです。
この手のインジケーターは「グリットビルダー」「ラウンドナンバー」「キリ番インジケーター」という名前で多く知られていますが、「Saikix-Grid.ex4」のように完全日本語対応しているのはわずかです。
関連記事キリ番ラインを自動で描写するMT4無料インジケーター
チャート分析効率アップインジケーター集
【チャート分析効率アップインジケーターまとめ】
・ボラティリティが高い通貨ペアをランキングで表示
・MT4時間と日本時間をチャートに表示
・市場別に色分け&前日高安ライン表示
・スプレッド見える化
・2通貨ペアを1つのチャートに表示
・相関係数
・3分足、10分足チャートを作成
・ドルインデックス(DXY指数)
・ATRで相場の勢いを色分け
・急騰・急落(オーバーシュート)が普段の何倍かを棒と色で表示
・チャートに手書きで描ける描画ツール
・水星逆行・満月・一粒万倍日をチャートに表示
・平均足に一撃で切り替え(練行足・カギ足・新値足も)
・十字カーソルを複数チャートで同期
・複数チャートを同期スクロール
・MT5に秒足チャートを出して、そのまま発注(MT5専用)
・MT5にティックチャートを出す(MT5専用)
・ローソク足の残り時間を表示(上位足や開場までも選べる)
・時間足と通貨ペアをキーで切り替え
・米国債と日本国債の金利を表示
・チャートにポジションの損益を表示(決済後は最大含み益・最大含み損も)
上位足を下位足に重ねて表示させるMT4インジケーター「Saikix-Candle.ex4」

「Saikix-Candle.ex4」は、短期足に長期足のローソク足を表示することができるインジケーターです。
初心者でも簡単にMTF分析を行うことができ、より高度なプライスアクション分析を行えます。
プライスアクション分析は、ローソク足が1本形成されるまでの値動きの過程を見る分析ですが、長期足のプライスアクションは、短期足のローソク足で見ることができるんです。
まずはこのインジケーターをプライスアクション分析の第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。
関連記事【強制MTF】上位足を下位足に重ねて表示させるMT4インジケーター
3分足、10分足チャートを作成するインジケーター「Saikix-Seconds.ex4」

「Saikix-Seconds.ex4」は3分足、10分足、2時間足などMT4に標準で存在していない時間足でも、自分で好きな時間足をカスタムして作ることができるインジケーターです。
3分足を使っているトレーダーは多いですし、他の国内FX業者だと大体3分足チャートあるのにMT4にはないので、割と「こんなインジが欲しかった」という方は多いんじゃないでしょうか。
関連記事MT4に無い3分足、10分足等を表示する無料インジケーター
ドルインデックスをサブウィンドウに表示するインジケーター 「Saikix-D-Index.ex4」

「Saikix-D-Index.ex4」はドルインデックスをサブウィンドウに表示してくれるインジケーターです。(ICEのDXY)
ドルインデックスとは、ICE(インターコンチネンタル取引所、旧NYBOT)が算出・公表している、いくつかの他の通貨と比べて米ドルがどれくらい強いか、弱いかを見る為替市場における米ドルの価値を測る指数です。
ドルインデックスを見ている個人投資家は少ないように感じますが、知り合いの為替ディーラーでドルインデックスを見ていないという人は聞いたことがありません。
色んなインジケーターをダウンロードすることで「今まで自分が見えていなかったチャート分析方法を学び、自分の手法に新たなエッセンスを取り込めること」に大きな価値があると思っています。
関連記事ドルインデックスをMT4に表示する無料インジケーター
神インジケーターまとめ
今回ご紹介したインジケーターは、サイキックスの公式サイトの記事一覧からも確認することができます。
紹介しきれなかったインジケーターもたくさんあります。
全て運営者本人が開発しているので、もし作って欲しいインジケーターなどがあればご要望お待ちしております。
LINE追加で23種類の特典を無料プレゼント
書籍・インジケーター・カレンダー・為替手帳など



















コメント