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【撤退】ついにハイローオースラリア潰れる?|2021年バイナリーオプション

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ハイローオーストラリアが潰れるという噂は2016年からずっと巷で囁かれつつあります。ハイローをGoogle検索すると「ハイロー なくなる」「ハイロー 撤退」「ハイロー 潰れる」などの関連ワードが出てきます。日本語対応しているバイナリーオプション業者最大手であり、多くの日本人ユーザーを抱える”HighLow”は今後も存続し続けるのでしょうか。

サイキックス
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4年以上ハイローを使って、幾度となく凍結されたきたハイローの専門家が、撤退の真偽と今後のハイローの展望を解説します。

ハイローがオーストラリアから徹底した日

会社概要を見てみると…

https://highlow.com/companyより引用
サイキックス
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オーストラリアからマーシャル諸島共和国になってる!?

ハイローオーストラリアは、金融ライセンスの関係で一度解体され、
2019年にマーシャル諸島共和国に籍を移しています。

それに伴い「HighLow Australia」から
「HighLow.com」に名称が変わっていますね。

というのも、世界的に「バイナリーオプション禁止」の流れが続いています。
例えばEU圏では「全面的にバイナリーオプションの禁止」になります。

ESMA AGREES TO PROHIBIT BINARY OPTIONS AND RESTRICT CFDS TO PROTECT RETAIL INVESTORS

以下の記事のタイトルを訳すと
「ESMAは、バイナリーオプションを禁止し、小口投資家(retail investors)を守るためにCFDを制限することを合意」

(※サイキックスの意訳なので正確性はご容赦ください)

これで日本語対応していないバイナリー業者がバタバタ潰れてます。
というのもアメリカ国籍所有者は海外FX業者やバイナリー業者を使うことが禁止されているため、EUも禁止となると、バイナリーオプション自体をできる人間が限られてきます。

参考 バイナリーオプション禁止についての文献ESMA

この世界的なバイナリー禁止の流れを受けて、オーストラリアの金融ライセンスの存続が難しくなったのかと思います。

ハイローオーストラリアの海外撤退

日本以外でのバイナリーオプション取引の撤退しました(日本籍で作られた口座以外、全て一律解約&新規口座解説の停止)

海外名義で作られた業者でも、全て問題なく出金できています。
(当たり前のことですが、バイナリー業者の中では珍しいことです)

日本国内での影響は「スプレッドが拡大」「凍結基準が厳格化」されたくらいで全て問題なく出金できていますし、新規の口座開設もできています。

非公開: 【勝率大幅ダウン】2019年最新バイナリー事情|口座凍結、約定拒否、隠しスプレッド

過去のバイナリー業者撤退事例

これまで様々なバイナリー業者を使ってきましたが、
サービスが終了するまでには「提携サービスの解消」「アフィリエイトプログラムの終了」など必ず「見えづらいサイン」があります。

(※そもそも消えることを前提にして作られた数ヶ月しかサービスをしてない弱小業者などは除く)

例えば、ハイローの取引画面を開くと出てくる、このニュースの画面はおそらくどこかしらのリサーチ会社に依頼してリアルタイムで流しているかと思います。

もし本気で撤退するとなったら、こういった提携サービスやアフィリエイトサービスから先行的になくなっていく可能性が高いと踏んでいます。

今後のハイローの展開

アフィリエイトプログラムなども継続されていることから、まだまだ

「通常通り日本ではサービスを展開していく予定」

ということが伺えます。

取引条件の幾度のない変更などがあったとしても、出金面や
日本語対応していて、利便性と安全性を考えたときにこの業者を超えるバイナリー業者はいない
と思っています。

国内FX業者のサポートと比べても、対応はかなり良いことや、出金面においてかなり健全なことから、スプレッド拡大などの「取引条件の改悪は安定した運営を行うために仕方がない」と思っています。

こんなに褒めちぎっていますが、その辺のゴミアフィリエイトブログと違ってハイローから紹介料は一切受け取っていません。
(その分トレードでかなりぶんどっていますが…)

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